安全なキャットフードランキング

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「キャットフード教授」は、数多くのキャットフードの原材料・成分を徹底分析し、「獣医監修」のもと本当に安全なキャットフードはどれなのか研究しているサイトです。

おそらくみなさん知らないと思いますが、キャットフードの成分をきちんと調べてみて驚愕の事実に気づいてしまいました。

「キャットフード業界は腐ってる!!」

いくらなんでも腐っているとは言い過ぎなんじゃないのか、と思ったかもしれませんが、そんなことはありません。

注意
法整備が遅れている日本のペットフード業界は確かな安全基準がなく、未だに猫の健康のことなど考えず海外では規制されている人が食べられない肉「4D」や危険な「添加物」が含まれている商品ばかり・・・。

キャットフード教授

日本のペットフードの危険性とどのキャットフードが安全でおすすめできるのかを紹介していくニャ!
このサイトの監修者

増田 国充先生

平成13年北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業:獣医師免許取得。
名古屋市内、静岡県内の動物病院勤務後、平成19年静岡県島田市に漢方・鍼灸治療に定評のあるますだ動物クリニック開院。

詳しいプロフィールはこちら

【約100種のキャットフードの成分を分析】安全でおすすめなキャットフードランキング!!

おすすめキャットフードランキングは安全性を一番重要視したランキングとなっています。

また、安全性以外にも以下の基準でキャットフードをさらに厳密に評価して採点しています。

評価基準
  1. 成分をすべて分析し危険な成分が一切ないもの!
  2. アレルギー対応・グレインフリーも考慮!
  3. 猫ちゃんの食いつきがよいか!※
  4. もちろん大事なコスパも考慮!

※猫ちゃんの食いつきについては定量的な評価が難しいため、飼い主さんへのアンケート調査を実施して評価しています。

参考 飼い主さんへのアンケート調査キャットフード教授

キャットフード教授

以下のランキングに登場する5つのキャットフードは当サイトで100種類近くのキャットフードの成分を解析してパーフェクト評価だったキャットフードだけの安全安心のランキングだニャ!

カナガン

カナガン
ポイント
  1. 子猫~シニアまで全ライフステージ対応
  2. 尿路結石予防
  3. 人工添加物不使用
  4. グレインフリー
  5. 材料はチキンで猫ちゃんの食いつきがとてもよい
CHECK
成分評価から安全性は抜群でお肉たっぷり・無添加・グレインフリーの安心の三大要素をおさえています。

メインはチキンで出来ていて猫ちゃんが本来狩りをして食べていたお肉なので、食いつきが良いと評価も高いです。

全年齢対応ですが特によく食べる元気な成猫向けにおすすめのキャットフードです。

カナガンの評価
安全性
(5.0)
アレルギー
(5.0)
食いつき
(5.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(5.0)

モグニャン

モグニャン
ポイント
  1. 高い消化吸収率
  2. 材料から徹底した品質検査を実施
  3. 人工添加物不使用
  4. グレインフリー
  5. 材料は白魚だから食の細い猫ちゃんも安心
CHECK
成分評価から安全性は抜群でお魚メイン・無添加・グレインフリーの安心の三大要素をおさえています。

メインは白魚で出来ていて猫ちゃんの消化にとても良く、食が細い猫たちからも評価が高いです。最近消化不良気味だなという猫ちゃんにおすすめです。

モグニャンの評価
安全性
(5.0)
アレルギー
(5.0)
食いつき
(4.5)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.5)

シンプリー

シンプリー
ポイント
  1. 高タンパクで栄養価が高い
  2. 子猫からシニアまで全ライフステージ対応
  3. 人工添加物不使用
  4. グレインフリー
  5. 消化に優しいサーモンで出来ている
CHECK
成分評価から安全性は抜群で消化に良いサーモンのキャットフードです。

サーモンで出来ているため猫ちゃんの消化に良い&DHA・ドコサヘキサエン酸の血液サラサラ効果もあるキャットフードといえます。全ライフステージ対応ですが、特にシニア猫に高評価のキャットフードです。

シンプリーの評価
安全性
(5.0)
アレルギー
(5.0)
食いつき
(3.5)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.0)

ジャガー

ジャガー
ポイント
  1. 肉と魚の両方の動物性タンパク源
  2. スーパーフードなど健康食材を使用
  3. 人工添加物不使用
  4. グレインフリー
  5. かなりの高タンパクな栄養価の高いキャットフード
CHECK
成分評価から安全性は抜群でスーパーフードと高タンパクのキャットフードです。

ちょっとハイグレードな猫ちゃんの餌で人間よりも豪華な食材を利用したキャットフードといえます。高タンパクなので、消化に不安がある猫ちゃんには不向き。

ファインペッツの評価
安全性
(5.0)
アレルギー
(5.0)
食いつき
(3.5)
コスパ
(3.5)
総合評価
(4.0)

オリジン

オリジン
ポイント
  1. タンパク質が全体の40%を占めるの高タンパクフード
  2. 全年齢対応だが若い猫向け
  3. 人工添加物不使用
  4. グレインフリー
CHECK
安心安全な原材料を利用していて高タンパクなキャットフードです。

公式では全年齢対応となっていますが、どちらかというと若い世代の猫ちゃん向けキャットフードといえます。消化に不安がある猫ちゃんには不向きです。

オリジンの評価
安全性
(5.0)
アレルギー
(5.0)
食いつき
(3.0)
コスパ
(3.5)
総合評価
(4.0)

【安全性が最重要な理由】国産キャットフードは業界全体がヤバい!

ペットフード業界は日本では法の整備が海外に比べて遅れていてるため、基準が海外に比べて緩くなっています。

日本は残念ながらペット後進国で2009年にやっとペットフード安全法というものが施行された状態です。これだけでも、日本のペットフードへの安全性の取り組みが遅いことが分かります。

平成21年12月より、農林水産大臣及び環境大臣が定めた成分規格及び製造方法に合わない犬及び猫用ペットフードの製造、輸入又は販売は禁止されます(ただし平成21年12月1日以前に製造、輸入又は販売したものを除く)。

出典:環境省

一見すると安全性が担保されている法律に見えるが、残念ながら禁止されている添加物や原材料がまだまだ少ないのが現状となっています。

ペットフードに利用するのを禁止している物質は残念ながら農薬、汚染物質、だけで添加物はたったの2つ(容量制限)だけというのが現状です。

参考 ペットフード安全法 基準規格環境省

一方海外のペット先進国といわれているのは「アメリカやイギリス・ドイツなどの欧米諸国」では、日本よりも厳しい品質基準でペットフードを作っています。

日本 海外
規制なし 4Dは利用禁止
規制なし 4Dは利用禁止
添加物 ほぼなし 規制あり
穀類 規制なし 規制なし

大きな違いはないと思うかもしれませんが、実は海外では規制されている「4D」「添加物」の主な2種類が猫たちが「アレルギー症状」に苦しんだり「がん」なる原因となっていて、非常に危険なのです。

【危険度No1】4D(畜殺場廃棄物)とは?なぜ危険?

4D(畜殺場廃棄物)材料とは、「Dead=死んでいる」「Dying=死にかけている」「Disabled=不具合」「Diseasd=病気である」です。

残念ながら、人間の食用にはできない肉を細かく砕いてキャットフードにして販売しているということです。人間が食べることのできない肉なので、もちろん仕入れ値は安く利益重視のキャットフード業者がよく利用するのが現状といえます。

キャットフード教授

人間が食べられない標準以下の食材を使っているのがペットフード業界の真実だニャ!
-4Dの原材料表示例-
動物性油脂、骨粉、ボーンミール、肉類副産物、動物性乾燥消化物、家禽類副産物、鶏肉副産物の消化物、肝臓腺粉、鶏副産物、乾燥レバー消化物、魚粉、魚類副産物、チキンパウダー、ビーフパウダー、ポークパウダー、フィッシュパウダー、チキンミール、ダックミール、サーモンミール、マグロミール、ツナミール、フィッシュミール、ミートミール、家禽ミールなど・・・

非常に多くの表記がされているため、分かりにくいかもしれないので、見分け方のポイントをお伝えしておきます。4Dは特に危険なのでよく覚えてください。

4Dの覚え方
  • 〇〇副産物
  • 〇〇消化物
  • 〇〇粉
  • 〇〇パウダー
  • 〇〇ミール

と表記されているものが4Dです。これらの表記があれば、非常に危険なキャットフードなので購入するのをやめましょう。

4D入りキャットフードの危険性!

4Dの危険性は人間が食べられない肉を利用することによる栄養不足や環境ホルモンの混入による影響などが危惧されます。

危険性
  • アレルギー発症
  • 免疫力の低下
  • 賢蔵病の発症
  • 皮膚病の発症
  • 体臭・口臭の悪化
  • 涙やけ

重大な病気を発症するリスクやアレルギー、その他にもちょっとした猫ちゃんの体調面へも影響を及ぼす可能性があります。

キャットフードによく使われる添加物と危険性の一覧!

日本の方では許可されているものの、キャットフードに使われている添加物の中には、非常に危険なものが多くあります。

危険度 詳細
ビートパルプ
大半が薬剤処理で生成されている為に薬剤が体内に残る、消化不良で便秘を引き起こす可能性あり
没食子酸プロピル
発がん性・肝臓の損傷・DNAの損傷後々影響を及ぼす可能性、人間でも200g程度で致死量となる
エトキシキン
アレルギー性皮膚炎、目の炎症、肝臓、腎臓、生殖器の障害、胎児の奇形や発がん性の可能性あり
BHA
ブチルヒドロキシアニソールのこと。発がん性、アレルギー性の皮膚炎を引き起こす可能性あり
BHT
ジブチルヒドロキシトルエンのことで、酸化防止剤。動物実験で脱毛などが報告されている他、発がん性が疑われている。
亜硝酸ナトリウム
発がん性、多量に摂取すると頭痛、吐き気、下痢、チアノーゼ、意識障害などの中毒症状の可能性あり
プロピレングコール
発がん性や染色体、脳、赤血球の異常、腎障害、肝障害の可能性あり
ソルビン酸カリウム
細胞の遺伝子を突然変異させたり、染色体異常を引き起こす可能性あり。亜硝酸塩と同時に摂取してしまうと化学反応を起こし強力な発がん性物質が生成
グリシリジンアンモニエート
肝臓や腎臓に異常の可能性あり。人間の食品への使用は禁止されている。
セルロース
セルロースは不溶性食物繊維。繊維質を過剰に摂取することで腸を傷つける便秘になる可能性あり
心臓や腎臓に負担をかけ、高血圧などのリスクを高める可能性あり
赤色2号
発がん性物質で海外では原則利用禁止
赤色3号
赤血球の減少、甲状腺腫瘍が発生する可能性あり
赤色40号
腎臓にある糸球体と言うところの細胞に異常を起こす可能性あり
赤色104号
発ガン性、遺伝子損傷性、変異原性、染色体異常の可能性あり、海外では原則利用禁止
赤色105号
発ガン性、遺伝子損傷性、変異原性、染色体異常の可能性あり、海外では原則利用禁止
黄色4号
喘息やじんましんなどのアレルギー症状などの可能性あり
黄色5号
じんましんを引き起こす可能性あり
黄色6号
発がん性のリスク、ぜんそくやアレルギーの可能性あり
青色1号
発がん物質
青色2号
免疫の異常や染色体異常、発がん性物質の可能性あり
青色3号
発がん性物質の可能性あり
青色102号
発がん性の物質の可能性あり

キャットフード教授

飼い主は安全だと思っているから本当に怖いのだニャ!!ちなみに、市販の有名キャットフードにもたくさんの危険な添加物が含まれているので後ほど紹介するニャ!

もっと詳しく添加物などの危険性を知りたい場合は以下の記事も参考にしてください。

参考 キャットフードに含まれていると危険な添加物・成分まとめ!キャットフード教授

アレルギーの原因にもなる穀類(グレイン)の危険性と一覧!

グレインは主にキャットフードの量増に使われますが、猫は本来動物性タンパク質を主食として生きていて穀類を食べることでアレルギーのリスクがあります。

-穀類(グレイン)-
小麦、大麦、米、玄米、とうもろこし、えんどう豆等

これらの原料が入っていなければ、穀類を使用していないグレインフリーといえます。

注意
グレインフリーの定義がキャットフード業界では曖昧(グレインフリーには狭義と広義がある)なため、グレインフリーと宣伝されているキャットフードが本当にグレインフリーとは言い切れないものもあるということです。

キャットフードのグレインフリーの定義と見極め方!

グレインフリーは日本語で穀物不使用のこと。穀物は農作物のうち、種子を食用とするために栽培されるもので、米・小麦・大麦・ライ麦・燕麦・あわ・ひえ・豆・きび・とうもろこし・モロコシなどがある。

ペットフードのグレインフリーは、「もともと犬はほぼ肉食であり、穀物を消化する機能に長けていないことから、ペットフードへの穀物使用をしない」という考えから作られたと考えられる。狭義の穀物ではイネ科の植物のみを示し、豆を穀物に入れて呼ぶときは「菽穀(しゅくこく)」と呼び、その他の種子を穀物に入れるときは「擬穀(ぎこく)」と呼ぶ。

少し小難しい説明になってしまっているのでかみ砕いて選び方を説明すると「米系・麦系・豆系」の原材料が使われているキャットフードは選ばなければ確実にグレインフリーのキャットフードである、と考えればOKです。

キャットフード教授

4Dはもちろん、添加物や穀類にも注意すると本当に安全なキャットフードを選べるニャ!!

キャットフード危険度判別基準&安全性評価基準!

4Dや添加物には愛猫への重大な影響があることが分かったところで、どうやったら安全なキャットフードを見極められるのかをお伝えしていきます。

手順は非常に簡単です。

安全性確認方法
  1. 危険な原材料が何なのかを把握する
  2. キャットフードに含まれていないのか確認する

ただ、キャットフード選びで毎回、すべてを確認するのは難しいと思うので、キャットフード教授では安全性を以下の基準で作成して、100種類近くのキャットフードの成分調査をしてランク付けしています。

あなたの代わりに評価!「キャットフード教授」の安全性基準!

Sランク 危険な成分は一切入っていないので安心安全なキャットフード!
Aランク 4Dは入っていないが、危険な添加物やグレインなどが含まれている可能性のあるキャットフード!
Bランク 4Dや危険な添加物・グレインが複数含まれている可能性のあるキャットフード!
Cランク 4Dや添加物、グレインなども含まれていて病気やアレルギーの原因になりえるキャットフード!
Dランク 4Dや添加物などが多数含まれていて、病気になる可能性も非常に高いキャットフード!
Eランク 非常に危険で低品質なキャットフード!

【実は危ない!?】市販の有名キャットフードの安全性を公開!

市販されている有名なキャットフードは本当に安全性が高いのか、キャットフード教授の基準で評価したところこんな結果になりました。

ロイヤルカナン

ロイヤルカナン

ランク Dランク
危険原材料 穀類、BHA、動物性油脂、ビートパルプ等

ニュートロ

ニュートロ

ランク Cランク
危険原材料 4D(乾燥チキン)、穀類、ビートパルプ等

ブルー

ブルー

ランク Cランク
危険原材料 4Dミール、穀類、ビートパルプ、等

ピュリナワン

ピュリナワン

ランク Cランク
危険原材料 4Dミール、穀類等

【キャットフード教授推奨】Sランクの安心・安全なキャットフードはこれ!

ご説明した評価基準に沿って原材料をチェックした中で、パーフェクトだったSランクのキャットフードはこちらです。

カナガン
カナガン
モグニャン
モグニャン
シンプリー
シンプリー

ジャガー

オリジン

安全なSランクのキャットフードのどれがいいか迷ったら?

どれを選んでも安全なので、それぞれの特徴に合わせて選ぶのがよいでしょう。

特にカナガン、モグニャン、シンプリーの3つは猫ちゃんの特徴に合わせて選びやすいのでおすすめです。

カナガン モグニャン シンプリー
メイン チキン 白魚 サーモン
特徴 元気な成猫に特におすすめ 食の細い猫に特におすすめ 老猫に特におすすめ
公式

どうしても決めきれなかったらカナガンがおすすめ!

カナガンキャットフード
カナガンは全年齢対象のキャットフードですし、最も猫ちゃんが自然に食べやすいキャットフード(アンケート調査により)となっています。

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